不動産を正しく理解しよう

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不動産の業種

不動産賃貸と売買

不動産業と聞くと「賃貸」と「売買」、この2つが一番業者が多いものです。この2つの業種について詳しく書いていきます。

不動産賃貸

不動産賃貸とは物件を貸したい人へ貸す、又は貸したい人の代行して入居者を探す業種です。一人暮らしをしている人は1度は会った事があると思いますが、東京あたりの場合は駅の近くには必ずと言ってよいほどお店があります。賃貸の場合は収益減は仲介手数料があります。仲介手数料は敷金、礼金に加えて仲介手数料と言うものがありここから収益を得ています。仲介する業者大なり小なりたくさんありますが、大手になると膨大なネットワークのデータベースからその物件を紹介しているケースも少なくありません。借りる側からしても、インターネットを使って簡単に検索できたり外観や内装を見る事ができ、かなり便利になっています。

不動産売買

これは名前の通り不動産を売り買いします。不動産の場合は物件を持っている人が住まなくなったや、投資物件で違う物件を買いたいなどの理由で手放すとします。その時に不動産業者が買い取ったり、又は買い主を見つけて仲介するケースがあります。最近では単純に売り買いするケースだけではなく、不動産業者がある程度古い物件を買い取って内装をきれいにするリノベーションを行って再販するケースもあります。不動産売買の場合は場合によってはビルなども取引をするので小さいものから大きいものまで多岐にわたります。

このように賃貸と売買では同じ不動産業にもかからず、全く内容が違います。普段私たちが住んでいる家もいわゆる不動産にあたりますので、人は少なからず不動産には触れていると言う事ですね。

賃貸物件ワンポイントアドバイス

賃貸物件では、たくさん探して少しでも条件が良い部屋に住みたいと思うのは誰でも一緒だと思います。そこで賃貸物件を探すときのアドバイス。賃貸物件は人が動くシーズンは物件が多くなります。春のシーズンなどでは人が動きますので、入居したい人も多いのは事実ですが物件数は多くなります。そのため、時期を狙うとしたら春や秋口が良いでしょう。また、よくあるトラブルとして入居する前に物件を見ない人がいます。これは契約をした後にクレームをしてもあとの祭りです。日当たりが悪い、配水管が見えているなどのクレームは契約してからでは遅いので、必ず内見はするようにすると後々トラブルは起こらないでしょう。

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